マンション用仏壇 仏具 コンパクト|新しい「祈り」のかたち 仁和 Ni-wa

酒田と萬谷

酒田と萬谷

P23_1萬谷は、港町酒田の池で300年前から商いをしている老舗です。
最上川が日本海に注ぐ地にある山形県酒田市は、江戸時代には西の堺、東の酒田」といわれるほど栄え、北前船の寄港地として大きな廻船問屋が軒を並べる湊町でした。
萬谷は、元禄14年(1701)年にはこの地で商売をしていたといわれる酒田一の老舗です。近江八幡出身の初代・石山得兵衛が、庄内藩酒井家の文書を運ぶ飛脚として全国を駆け回る中で、静岡のお茶を酒田に持ち帰ったことがきっかけとなって、お茶屋としての商売が始まったといわれています。
その後、お茶だけでなく食器や茶道具なども扱うようになり、店名を「萬谷」へ。現在は十六代・萬谷隆幸がお店を営み、従業員が一体となって陶器類全般から各種お茶、ギフトなどを幅広く販売しております。300年続く酒田の老舗によるブランド仏壇「仁和」を、お手元に置いていただければ幸いです。

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