マンション用仏壇 仏具 コンパクト|新しい「祈り」のかたち 仁和 Ni-wa

仁和壇

仁和壇

 

「仁和壇」箱と屏風、写真台のセットです。

三点とも、節句や年中行事に欠かせない日本人形などの屏風や台を作っている静岡県静岡市の専門店一級の職人が手掛けています。

 奥行40cm×横45cm×高さ30㎝(スライド棚は20㎝、引出は高さ19.5㎝×奥行43㎝)

重量は何も収納しないと11kg、屏風や仁和具を収納すると約13kg

屏風 横は広げると55㎝、高さ40㎝。重量は660g

写真台 横は広げると36㎝、高さ4㎝。重量は380g

デザイン・機能「黒塗」「溜塗」「木地」の三種類で、どれも上部手前のつまみをスライドさせればお供え物などを置くスペースが生まれ、下部には小物などを収納できる引出がついています。また最上部の蓋を外すと内部に屏風や仏具一式を収納できる仕組みです。シンプルな箱型で、高さも30㎝と低めな設定のため、安定性に優れ、置く場所を選びません。

ひとりで移動させることができ、ちょっとしたスペースにも設置できます。

屏風 三面折りで、模様がデザインされた表面と無地の裏面によるリバーシブルです。表面のデザインは特殊な樹脂によって立体的になっていて、デザインと和紙の色はご自由にお選びいただけます。また屏風の木枠は仁和壇に合わせてご用意します。   

reversible-pic-1reversible-pic-2写真台 故人の遺影を置く台です。屏風の三面折りを支えるように箱の上に設置します。種類は「黒塗」「溜塗」「木地」があり、仁和壇の色に合わせてお付けします。写真のサイズ はA4サイズまで飾ることが出来ます。

 

「仁和壇」材質について

 箱と写真台の材料は、木材を繊維状にほぐして成形したMDFです。MDFは天然木より反りやねじれが生じにくく、材質が均質で表面が堅く平滑で、水や湿度に対する安定性にも優れているため、世代を超えて傍に置いていただく仁和に、最適な材質といえます。

「黒塗」「溜塗」はMDFにカシュー塗を施しています。カシュー塗料は昭和23年に国内のカシュー株式会社の初代社長が発明し、特許を取得した漆系の合成樹脂塗料で、仕上がりが漆に最も近似しているとして、日本の漆器工芸を支えています。さらに漆に比べて密着性が高く、耐水性、耐熱性、耐油性、耐溶剤性に優れていると評されています。

「木地」はMDFにタモ材を貼りつけ、透明ウレタンで塗装しています。タモはやさしい肌色と木目が特徴的な天然木で、仁和壇にはその中でも一番良質な部分を使用しています。その木目の美しさを生かすため、傷や汚れ、熱、水に強く、手入れが容易なウレタン塗装で表面に透明な膜をつくっています。

屏風 日本の伝統的な作り方で仕上げる屏風です。使用している創作和紙の素材は100%純国産の和紙です。それに石川県金沢市の和紙専門店の職人が漆や本金箔、墨などを用いて模様を描き出しています。和紙は調湿機能を持つためカビなどが生じにくいという大きな利点があります。

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仁和の屏風は、伝統的な方法で一枚一枚丁寧に漉く和紙を、お客様のご要望に合わせて金沢の創作和紙職人が手染めし、金箔などでデザインしております。さらにその創作和紙は静岡の屏風職人に送られ、そこで屏風として仕上げられるという流れになっています。一点一点、職人たちが心を込めて手作業で作りますので、ご注文かお時間がかかることをご了承ください。  屏風 デザごインご証かい

バリエーションと組み合わせ

「仁和檀」箱は「黒塗」「溜塗」「木地」の3種類から、屏風は8種類のデザインからお選びください。和紙の色はご相談の上ご決定ください。お値段はすべて同じです。

 

また仁和壇と屏風は、全国各地の大工職人、屏風職人、和紙職人、創作和紙作家が、お客さま一人一人のご要望に合わせて、一点一点丁寧に創り上げるものです。時期的に職人が忙しいこともありますので、ご注文からご購入まで2~6ヶ月ほどみていただけますようお願いいたします。詳しくは「ご購入までの流れ」をご覧ください。

価格

「仁和壇」(箱・屏風・写真台セット)

五十万円(税別)

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